あがり症のトラウマを特定し、書き換える。
心理療法の力で「あがらない自分」を一生モノの資産にする。

あなたはこれまで、どれほどの「機会」を、あがり症のために見送ってきたでしょうか。

「会議での発表が怖くて、会議室に入るだけで心臓が止まりそうになる」

「プレゼンの番が来る数日前から眠れず、当日は頭が真っ白になって言葉が出ない」

「本当の実力を知ってほしいのに、話すだけで損をしている気がする」

「話し方の本を読み漁り、何度も練習を重ねても、人前に立つと現れる『あの恐怖』は消えない」

「自分はずっと、この呪縛に縛られたまま生きていくしかないのだろうか…」


そう、絶望さえ感じていたかもしれません。

しかし、もう安心してください。

あなたが悪いのではありません。ただ、あなたを縛り続けてきた「あがり症の根本原因」に、正しいアプローチをしてこなかっただけなのです。

このプログラムでは、従来の「話し方スキル」ではなく、あなたの脳と心に深く刻まれた「恐怖の呪縛」を心理療法の力で解き放ちます。

あなたが本来持っている力を、何の不安もなく、自信を持って発揮できるようになる。

そして、人前で話すことが「恐怖」から「自己表現の喜び」へと変わる。

あなたが長年待ち望んでいた、あの「究極の安心感」を手に入れるための、確実な一歩をここからはじめましょう。

選べる3つのコース

A. セルフケア・コース

セルフケア・コース

● 動画を観ながら、ご自分であがり症のトラウマ記憶の解消などに取り組むコース
● ご自宅でお一人で、ご都合の良い時間に、ご自分のペースで取り組むことができる

● 13本の動画を提供
● 動画の内容は実際の面接でのセッションと同じ

● 一般の人でもひとりで心理療法ができるように、動画で丁寧にガイド

● 動画は専用ページで視聴できる
● 分からない点を質問すると回答がもらえるメールサポート付

● 動画視聴とメールサポートの期間はお申込み時から3か月間(期間延長オプション有り)

B. グループセッション・コース

グループセッション・コース

● A.セルフケア・コースの提供内容に加えて、オンラインでのグループ・セッションに参加できるコース
● 仲間と一緒に、プロのガイドも受けながら着実にあがり症を解消したい人に最適
● グループ・セッションは週2回、月8回実施

● グループ・セッションは田中耕一郎が直接ガイド
● グループ・セッションの後に質問の時間があり、田中耕一郎が直接アドバイスする
● グループ・セッションでは、セルフケア・コースの動画にはない内容も提供する

● グループ・セッションには、GoogleMeet(誰でも使える無料の通信アプリ)を使用する

● グループ・セッションに参加できる期間はお申込み時から3か月間(期間延長オプション有り)

C. 個別集中セッション・コース

個別集中セッション・コース

● A.セルフケア・コースと、B.グループセッション・コースの提供内容に加えて、田中耕一郎がマンツーマンで施術するコース
● 最短最速であがり症を解消したい人に最適
● 誰にも知られずにあがり症解消に取り組むこともできる
● 個別集中セッションは5回実施(回数延長オプション有り)

● 個別集中セッションの日時は申込者のご希望にできる限りそって設定される
● 例えば「3週間後にある大会で発表しないといけない」等の理由で急いでいる場合に、それまでに複数回のセッションを集中して実施することによって、短期間であがり症解消の効果を上げることができる
● 個別集中セッションには、GoogleMeet(誰でも使える無料の通信アプリ)を使用する

● 個別集中セッションに参加できる期間はお申込み時から3か月間(期間延長オプション有り)

コースの比較

クライエント様の体験談

あがり症で電話にすら出れなかったけれど…!

あがり症で電話にすら出れなかったけれど…!

4月に人事異動しました。
新しい部署では朝礼で職員が当番で司会をして、冊子「職場の教養」を読むことになっていました 。

自分の当番になったときに、読めるかなと思っていたけれど、どうもうまく読めませんでした 。

次の当番のとき、今度はうまく読めるだろうと思っていましたが、そのときもうまく読めませんでした 。前回よりも悪くなっていました 。手足が震えて、声も震えだしました 。

2週間後の次の当番になると、頭が真っ白になって言葉が出てこなくなりました 。どんどんドツボにはまっていくような感じでした 。

そこで、夜に自宅で、誰もいないときに冊子「職場の教養」をコピーしたものを何べんも暗記するぐらいに読んでいました 。

しかし、本番になって司会者の場に立ってみると頭が真っ白になっていました 。

練習すればするほどあがり症がひどくなることを実感しました 。

また、冊子「職場の教養」を読めないことで自分に自信がなくなりました 。

職場の同僚からも「仕事ができない人間」という評価を受けていたと思います 。

「あいつはなんだ?」という感じです 。

自分の自分に対する評価もかなり下がっていました 。

そうすると、仕事で電話がかかってきたときに普通にとればよいのですが、自己評価が低くなっていたのでうまくとれなくなってきました 。ぎこちないのです 。

電話すらうまくとれなくなって、ますます自己評価が下がるという悪循環になっていました 。

しまいには電話の呼び出し音に恐怖を感じるようになりました 。

「電話をとりたくない」

「また失敗するかもしれない」

そんな気持ちでいっぱいでした 。

周りの同僚は私のそのような状態に気づいていたと思います 。

あるとき、職場に私と上司の2人しかいないときがありました 。

そのとき電話が鳴ったのです 。

その状況でも私は電話をとりませんでした(笑) 。

部下である私が電話をとるべきでしたが、かたくなにとりませんでした(笑) 。

もしもそのとき私が電話をとったならば、きっと、声が裏返ったり、ガタガタしたりしていたことでしょう 。

当時、頭の中では「当番がまた2週間後にまわってくる。明日も電話をとらなくてはいけない」ということばかり考えていました 。いつもそのことが頭の中を占領していて、プライベートな時間はあってないような感じでした 。

仕事が終わって自宅に帰っても落ち着くことはありませんでした 。とても辛かったですね 。

私のそのような状態は子供に気づかれました 。

仕事の後に、5歳の子供を保育園に迎えに行ったとき、

「お父さんは恐い顔をしているね」と言ったのです 。

たぶん私は憂うつな顔をしていたのでしょう 。

以上が1カ月半ぐらい前までのことです 。

実は田中先生のところに来る前に、ネットで調べて●●さんの本を買って勉強しました 。あがり症を治す本です 。

スカイプで●●さんのトレーニングも受けました 。人があがる仕組みを教えていただいたことを覚えています 。

◎◎式の話し方のDVD教材も買いました 。

1回観たのですが、途中で止めてしまいました 。

自分には合わないと思ったからです 。

今振り返ると、この2つは全く効果はなかったとは言いませんが、私にとっては、田中先生のところに最初から来た方が一番の近道だったなと思います 。

この2つの後、ネットでいろいろと検索して田中先生のところに行きつきました 。

ウェブサイトに掲載されているクライエントさんたちの体験談を読んで、本当の話だと思いました 。

苦しい毎日だったし、藁をもつかむ思いだったので、申し込む決断は早かったです 。

心理セラピーが始まってみると、2回目のセッションの後に、また当番が回ってきたのですが、そのときスラスラと読めたのです!

今までにない自分、180度違う自分、2週間前とは全く違う自分を職場の同僚に見せられたのです! それとはとても気持ちが良かったです 。

「生きててよかった!」と生きた心地がしました 。

今まで死んでいた自分に、水を与えてもらったような、そんな感じでした 。

当番が無事に終わった後、職場の敷地内に体育館があるのですが、その裏に行って、「ヤッター!」と叫んでガッツポーズをしました 。

そして田中先生に電話して、うまくいったことを連絡しました 。

午前9時ごろだったと思います 。

私のこれまでの人生を振り返ってみると、私はこれまでいろんなことを「やらされて」いました 。

仕事もやらされているし、「職場の教養」も読まされている 。

受け身だったのです 。

けれども今回のあがり症を克服する体験を通して、

「やりたい」「やらなければならない」というように考えるようになりました 。

生き方が変わってきたのです 。

また気持ちが不安定なところが安定してきました 。

高いレベルで一定してきたように思います 。

右肩上がりであがってきて、どこまで上がるかなと楽しみにしています 。

さらに、今まで見えなかったものが見えてきたような気がするし、周りの声が良く聞こえるようになりました 。

以前は自分のことでいっぱいいっぱいで視野が狭くなっていたのだと思います 。

今は周りがしていることがよく見えています 。電話を受けてもよく聞こえなかったのが、今はよく聞こえて相手の名前をすぐに記憶できて、メモをスラスラととれるようになりました 。

私のこのような良い変化に周りも気づいていると思います 。

保育園の子供は前よりもくっついてきますし、一緒に寝ようとしてきます 。

子どもなりに私の変化を感じているのでしょう 。

いいことばかりです 。

以前の私と同じようにあがり症で苦しんでいる人には、

「急には変われないかもしれないけれど、今の自分をしっかり見つめながら、自分のスタイルに合ったセラピーを受けて、それに真剣に取り組んでいけば、必ず道は開ける」

と言ってあげたいです 。

あがり症を克服すると、今まで感じなかったことを感じられるようになります 。

それを五感で感じてほしいです 。

たぶん以前の私のように、何も感じることができていないはずです 。

視野が狭くなっています。ほとんど聞こえていません 。

人間としての機能が10点満点の2点ぐらいしか働いていないはずです 。それでもいっぱいいっぱいの感じでしょう 。

実際のところ10点満点の人はいないと思いますが、メンテナンスをしていけば次第に点数があがっていって、7点~8点ぐらいのところまでは行けると思います 。

(40代男性 M.Nさん)

あがり症でも結婚披露宴スピーチができた!

あがり症でも結婚披露宴スピーチができた!

“あがり”を最初に感じたのは高校3年の時の事でした 。

最初の自己紹介でそれまでにない“あがり”を感じ、声がうわずってしまいました 。男女共学の高校でしたが、高校2年までは男子クラスに在籍し、3年から男女共学クラスに変わったのも一因かも知れません 。

そこから先はひどくなる一方でした 。当時の担任の先生が事あるごとにスピーチを強要される方で、苦痛の日々が続きました 。ひどい時はたった2, 3行言うのもやっとで、唇は震え、声はうわずり、惨めな思いをしていました 。さすがにまわりの生徒も気づいており、意地の悪い同級生はわざとプレッシャーかけてくる者もいました 。

卒業後、大学進学、就職とスピーチする機会は若干ありましたが、少人数の前でのスピーチであったため、それ程負担になることはありませんでした 。

しかし転職を機にまたその苦境に立たされる日々がやってきました 。

1フロア70名程のスタッフがいる会社で毎朝交代でスピーチをするのです 。

最初のスピーチはたった1行程のあいさつをするのがやっとでした 。殆ど半べそ状態であったのを覚えています 。運よくその後すぐに転勤となりそのような機会はなくなりましたが、この件はその後もずっとトラウマのように私の脳裏に残っていました 。

それから10数年、新しい職場に移ってからも小規模の場でのスピーチはありましたがよく知っている人たちばかりの前でしたので、慣れも手伝いそこまでの“あがり”はありませんでした 。

そして今回、部下の結婚式での祝辞という一番苦手な役割が回ってきたのです 。

最初は拒否も考えましたが、上司からの説得もあり引き受ける事となりました 。

こうなったらこれを機会に今までのトラウマも払しょくし、人生観までも変えてやろう、立ち向かって行こう、そう私は考え相談しました 。

話が長くなりましたが、年齢を重ねても、ある程度の職場の地位にいる方でも同様の悩みの方は多いと思います 。はたから見れば「何でその位、いい歳して」といわれそうですが、本人にとっては意外と悩みは深刻なのです 。寧ろ部下、後輩を多く持っている人程恥をかきたくないというプレッシャーから事態は深刻なのかもしれません 。

以下にその後の過程を記します 。

当初、面談を希望しましたが、私が遠方という事もあり、電話でのセラピーをすすめられました 。

正直電話で解決できるものなのだろうかという不安はありました 。

(注・田中:新型コロナの流行前は電話でセッションをしていました)

6回のセッションでしたが、回数を重ねていくごとにその不安は消え、寧ろ私のような人間には直接対面より効果的ではと思うようになってきました 。

セラピーでは様々な療法を施していただきました 。先生をとにかく信じてセラピーを信じて、1回1時間程でしたが集中しました 。詳細は省略しますが、私にとって密度の濃い内容であったと思います 。

そして本番、結婚式でのスピーチです 。

スピーチ直前まであまり緊張せず周りと歓談している自分がいました 。

しかしさすがにマイクの前に立つと緊張してきました 。

ただ声ははっきりと出ていました 。

唇の震えもありません 。

ほんの少しアドリブも入れました(ウケました) 。

そして何とか乗り切りました 。

ただ正直その時点では100%の満足はしていませんでした 。ドキドキしていたのは事実ですし、手が少し震えている感じもしました 。皆はどう見てたんだろう、帰宅後は少しうつ的な気持ちにさえなりました 。

そして翌日、職場で皆から言われた感想で全てが吹っ切れました 。

「声が通ってとても良かったですよ」

「すごく感動的なスピーチでした」

「〇〇さんて緊張とかしないんですね」等々 。

すぐ間近で見ていた人には緊張がやや伝わっていたようですが、殆どが良いスピーチと言って下さいました 。

早速夜に先生に報告し喜びを分かち合いました 。

今後はこのようなスピーチの回数が増えてくると思います 。確かに緊張が完全になくなるとは思いません 。しかし今では不安も苦痛も感じません 。寧ろステップアップしていきそうな自分を想像してうれしい気分にさえなります 。今回の成功体験が脳裏に刻み込まれた感じもします 。

先生にも電話でお話ししましたが、大げさに言うと少し人間的に成長、ステップアップした出来事ではなかったかなと思います 。

“あがり”で悩まれている方は多いと思います 。一人では悩まずに専門家に相談してみる事をオススメします 。何かまわし者の様な事を言っていますが、私の正直な感想です 。

長々となりましたが、色々ありがとうございました 。感謝します 。

また相談する機会があるかも知れませんが、その節はよろしくお願いします 。

(40代男性 I.Tさん)

あがり症で朝礼スピーチに長年苦しんできたけれど…!

あがり症で朝礼スピーチに長年苦しんできたけれど…!

私はずっと、あがり症で苦しんできました 。

あがり症の発端は中学生のときだったと思います 。

中学生のときに他の学校の生徒がやって来て、意見交換会のようなものがあったのです 。その意見交換会の中で声があまり出なかった覚えがあります 。そのときの嫌な感覚が心の中に残っています 。

そして、社会人になってから、あがり症の症状をいろいろと感じるようになりました 。

今、私が1番苦しんでいるのは、月に1、2回ある会社の朝礼でのスピーチです 。

自分のスピーチの順番が近づいてくると、その前の休みの日や前日から気になるのです 。スピーチのことが頭を離れず、他のことに没頭できず楽しめないのです 。

そして、スピーチ当日の朝は早く目が覚めるのです 。毎朝血圧を測っているのですが、スピーチ当日の朝は血圧が上がってカーッとなっていました 。

「どうしよう・・・」という気持ちが朝礼の前まで続いていました 。

朝礼の直前になると、体が固くなって、胸が圧迫されるような感じがしてきます 。

スピーチ本番になると、声が出にくくなって、自分が伝えたいことが十分に伝わらないような感覚でいっぱいになるのです 。

そしてスピーチが終わった後は後悔して、その後悔する気持ちをその日一日中引きずっていました 。

「また、やっちゃった・・・」という感じです 。

以上のような、あがり症の症状に社会人になって20年ぐらい苦しんできました 。

これまでも、あがり症克服のためにいろいろと取り組んではきました 。

まず、いろいろなあがり症克服法関連の本を読んできました 。

バイオフィードバック法に取り組んだときもあります 。ある程度は効果があったと思います 。10のうちの2ぐらいです 。劇変したという感覚はありませんでしたが・・・ 。

また、受講料が30万円ぐらいする1泊2日の心理セミナーを受講したこともあります 。瞬間的には良くなったけれど、家に変えると元に戻ってしまっていました・・・ 。

こちらは、インターネットを検索していて、たまたま見つけたのです 。

申込をする直前は、やっぱり、不安はありました 。それでも、とにかく何でもやってみようという気持ちで申込みました 。このあがり症の症状が無くなれば、もっともっと人生が明るくなるという思いがあったからです 。

セラピーを受けた後は、まず、気持ちが軽くなりました 。

今までと違って、前日になっても気持ち的に余裕を持って過ごせました 。

そして、当日の朝になっても血圧が全く上がっていませんでした 。

直前までは、スピーチのことをほとんど考えることがありませんでした 。

スピーチ本番では、若干、声の震えはありました 。しかし、「これでいいんだ」という気持ちに自然になっていました 。

そして、スピーチの後に後悔がありませんでした 。少々いろいろあっても、「完璧でなくともよい」と思えるのです 。

以前のスピーチの前日から後までのネガティブな気持ちをトータルで10とすると、今ではそれが3か4まで下がりました 。

田中先生には、初回のセッション後からすぐに効果を感じましたので、信頼感と安心感を感じました 。

実は当初は、まやかし的なものもあるのではないかと疑っていた面もあるのですが、効果もあったし、親身にしてもらって良かったです 。

今回は電話でのセラピーだったのですが、私は、面接よりも電話のほうで良かったと思います 。気軽にできたからです 。(注・田中:新型コロナの流行前は電話でセッションをしていました)

面接だったら、不安感もあったと思います 。

私と同じように、あがり症で苦しんでおられる方がおられたら、効果があって電話で気軽にできるセラピーがあるので、ぜひ試して欲しいです 。

(50代男性 I.Wさん)

あがり症解消セラピストの紹介

あがり症解消セラピスト 田中耕一郎

公認心理師 田中 耕一郎

2007年に独立し、熊本市に心理カウンセリングルーム「熊本カウンセリング」を開設して以来、心理カウンセラーそして心理セラピストとして18年以上、8,000件超の相談実績があります。

私は開業当初から、人前で話すことに強い不安を感じる「あがり症」に悩むクライエント様との出会いが数多くあり、その方々に真摯に向き合ってきました。

試行錯誤を経て、従来の心理療法を基礎にしながら、独自の工夫を積み重ねた技術を確立するに至りました。単なる場慣れや根性論ではないアプローチにより、多くの方をあがり症解消に導いています。

長年のキャリアで培った専門技術を注ぎ込み、あなたの不安を解消し、本来の力を発揮できるよう全力でサポートします。私と一緒に、新しい一歩を踏み出してみませんか?

よくあるご質問 FAQ

Q. 20年以上悩んできた重度のあがり症ですが、今さら本当に変われますか?

A. 20年以上あがり症で悩んでいた50代のクライエント様が大幅に改善された実績が多数あります。長い間あがり症で悩まれている人は、年数が短い人に比べて、あがり症のトラウマが多い傾向にあります。その多いトラウマを一つ一つ心理療法で解消していくと改善していきます。これは年数が長くとも、短くとも、共通して言えることです。

Q. 今まで話し方教室や本で効果がなかったのですが、このコースは何が違うのですか?

A. あがり症の症状が出る原因はトラウマです。例えば、「学生時代に授業中に発表していたらしどろもどろになって笑われた」等の記憶です。この原因にアプローチして解消するのがこのコースの特長です。一方、話し方教室や本は「場慣れ」や「考え方の修正」によってあがり症解消を目指していますが、原因であるトラウマはそのままなので効果は少なかったり一時的だったりでしょう。

Q. あがり症が解消されるまで、このコースではどのぐらいの時間がかかりますか?

A. それはその人があがり症のトラウマをいくつ持っているかで大きく変わります。数多く持っている人は解消に時間がかかります。少ない人は少ない時間で済みます。

トラウマは年を重ねた人ほど多く、若い人ほど少ない傾向があります。

私がよく出会うクライエントは40代でトラウマを12個ぐらい持っている人です。

これをBさんとします。

Bさんはこのコースでトラウマ解消に取り組めば、1個のトラウマを30分~1時間で解消できるでしょう。

1週間にトラウマ2個ずつ解消していけば(かかる時間は週あたり1~2時間)、6週間つまり1か月半ですべてのトラウマを解消できて、かなりの効果を実感できるでしょう。

さらにこのコースではトラウマ解消以外の心理療法も提供しています。

それもその後の2週間でできれば合計8週間つまり2か月であがり症を克服できるでしょう。

ですから、「1週間に2個のトラウマを解消」して「2か月」をひとつの目安として、私はこのコースを設計しています。

ただ、忙しくてなかなか時間が取れない人や、トラウマがかなり多い人もいることでしょう。そこでこのコースは受講期間を余裕をもって「3か月」にしています。

あなたのご事情やトラウマの数を考慮して取り組むペースを調整してください。

トラウマが多い人や、あがり症克服を急いでいる人は、「1週間に3個以上のトラウマを解消」するとよいでしょう。

その場合は「個別集中セッション・コース」も選択肢の1つになります。田中耕一郎がマンツーマンでお手伝いいたします。

逆にトラウマが少ない人は、「1週間に1個のトラウマを解消」でよいかもしれません。

Q. 3か月間の受講期間は延長できますか?

A. 受講期間は延長できます。それは有料のオプションになります。

セルフケア・コースとグループセッション・コースの受講期間延長のオプション料金はこちらです。


●1か月延長 16,500円(税込)
●2か月延長 27,500円(税込)

●3か月延長 36,300円(税込)

受講期間中にご案内しますので、ご希望の人はお申込ください。
個別集中セッション・コースの延長についても別途ご案内いたします。

Q. 人前でワークをしたり、無理やり話させられたりするのが怖いのですが大丈夫でしょうか?

A. セルフケア・コースはお一人で動画を観て実習するので、他の受講者との交流はありません。

グループセッション・コースは、GoogleMeetの画面上では他の受講者が見えますが(見えないようにする画面設定もできます)、田中耕一郎とのやりとりだけ、つまり質問されたらチャット(文章)で答える、だけです。他の受講者との交流はありません。

また個別集中セッション・コースも田中耕一郎とのマンツーマンでのセッションですので、他の受講者との交流はありません。

つまり、すべてのコースで、人前でワークをして注目されたり、人前で感想を言わされたり、他の受講者とペアになって話をしたりするようなことはありませんので、ご安心ください。

Q. セルフケア・コースは動画を見るだけなので、一人で実践できるか不安です。難しくないでしょうか?

A. 一人で動画を観て、心理療法をするとお聴きになると、「そんな専門的なことを素人の私がひとりでできるだろうか・・・」とご心配になるのは当然です。

動画では、素人の方でも簡単にできて、効果があるものを分かりやすくお伝えしていますのでご安心ください。

また、メールサポートもあります。ご不明の点をご質問いただいたら、お答えいたしますのでご利用ください。

Q. 仕事が忙しく、決まった時間に受講するのが難しいのですが、自分のペースで進められますか?

A. セルフケア・コースはお一人で動画を観て実習するので、ご都合の良い時間に、ご自分のペースで進められます。

グループセッション・コースは、グループセッションが週に2回(平日の14時からと21時から)開催されます。どちらかご都合の良い方にご参加ください。

個別集中セッション・コースでは、セッションの日時はお申込者のご希望にできる限りそって設定されます。

ご自分に合ったコースをお選びになることで、ご自分のペースで進めることができます。

Q. 個別集中セッションは緊張してしまいそうです。田中先生は怖い人ではありませんか?

A. 田中耕一郎は怖い人ではありませんのでご安心ください。

これまでクライエント様からは「優しい」「実直」「いとこの気のいいお兄ちゃんのような感じ」「熊本弁が出てしまうおじさん」「雑談好き」などと評されています。

Q. 周りの人に、あがり症のコースを受けていることを知られたくないのですが、秘密は守られますか?

A. 秘密は守られます。田中耕一郎は公認心理師(国家資格)であり、公認心理師法によって秘密保持の義務が課されています。

Q. パソコン操作が苦手なのですが、動画を見たりGoogleMeetを使ったグループセッションに参加したりできるでしょうか?

A. 今、このページを見ることができているということはインターネットにアクセスできているということですね。それでしたら動画の視聴は簡単にできます。お申込後に専用ページをご案内するので、そのページで動画を観ていただくだけです。

グループセッションでのビデオ通話には、GoogleMeet という無料の通信アプリを使います。

GoogleMeet はパソコンで使う場合はインストールの必要はありません。

スマホ、タブレットで使う場合は専用アプリのインストールが必要ですので、お手数ですが事前に準備しておいてください。

●iPhone / iPad: App Storeから「Google Meet」を検索して入手。

●Android: Google Playストアから入手(最初から入っている機種も多いです)。

GoogleMeet はリンクをクリックするだけでつながります。簡単な操作で使用できますのでご安心ください。

Q. もし受講中にわからないことが出てきたら、質問できる環境はありますか?

A. メールサポートがあります。ご不明の点をご質問いただいたら、お答えいたしますのでご利用ください。

Q. 正直、私にとっては高い買い物です。それだけの価値があるという確信が持てないのですが……。

A. 55,000円~154,000円という金額は、決して安いものではないかもしれません。

しかし、想像してみてください。

これから先、何十年と続くあなたの人生で、『人前で話す機会』はあと何回訪れるでしょうか?

その度に、数日前から不安に苦しみ、本番で頭が真っ白になり、終わった後も後悔で自分を責め続ける……。もし、このまま何も変えなければ、その苦痛に満ちた時間は、この先もずっとあなたのエネルギーを奪い続けます。

ですが、その連鎖を断ち切ることができたらどうでしょうか。

キャリアの制限が消える: 会議やプレゼンを「チャンス」と捉え、正当な評価を得られるようになります。

人間関係が楽になる: 常に「どう見られているか」を気にする緊張から解放され、自然体で人と関われるようになります。

深い安心感が手に入る: 喉のつかえが取れ、深く呼吸ができる。人前に立つ直前に「あぁ、もう大丈夫なんだ」と確信できる。

あなたのこれからの長い人生において、これらのメリットにはどれほどの価値があるでしょうか?

免責事項

当センターが提供するすべてのコース(セルフケア・コース、グループ・セッション・コース、個別集中セッション・コース、メールサポートを含みます。以下「本サービス」といいます)のご利用にあたり、以下の免責事項を必ずお読みいただき、ご同意の上でお申し込みください。

  1. 医療行為の否認について

  2. 本サービスにおいて提供される情報、動画、セッション、および心理療法に関するワークは、あがり症の克服やセルフケアを目的とした教育・情報提供であり、医師による医療行為(診断・治療・投薬など)ではありません。 現在、精神科・心療内科等に通院中の方、または処方薬を服用中の方は、必ず主治医にご相談の上、ご自身の責任においてご参加ください。

  3. 効果の個人差について

  4. 本サービスで紹介する手法やセッションの効果には個人差があります。お申込者個人の取り組み、背景、心身の状態等により異なるため、特定の効果や結果を100%保証するものではありません。

  5. 自己責任の原則

  6. 本サービス内のワークやセルフケアの実践は、受講者ご自身の健康状態に合わせて、ご自身の判断と責任において行っていただきます。万が一、実践中に心身の不調やトラブルが生じた場合であっても、主催者(田中耕一郎および当センター)は一切の責任を負いかねます。

  7. グループ内でのプライバシーとトラブルについて

  8. グループセッション・コースにおいて、他の受講者のプライバシーに関わる情報(名前、顔、発言内容など)を第三者に開示・漏洩することを固く禁じます。また、受講者同士の間で生じたトラブルや紛争について、当センターは一切関与せず、責任を負いません。

  9. 通信環境およびシステムについて

  10. 本サービスではGoogleMeetや専用の動画視聴ページ等を使用します。お申込者側の通信環境の不具合、またはこれら外部サービスのシステム障害等によりセッションへの参加や動画視聴が一時的に妨げられた場合、それによる損害(機会損失等)について当センターは責任を負いません。

  11. 変更・規約の改定

  12. 本サービスの内容や期間等は、より良いサービス提供のために予告なく変更される場合があります。

お申込

現在、24時間限定の特別割引でお申込を受付しています!
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A. セルフケア・コース

通常料金 88,000円(税込)

24時間限定
55,000円(税込)

B. グループセッション・コース

通常料金 154,000円(税込)

24時間限定
99,000円(税込)

C. 個別集中セッション・コース

通常料金 231,000円(税込)

24時間限定
154,000円(税込)

特別割引でお申込できる時間