サークル恐怖
あがり症の症状の中でも比較的多いのが、サークル恐怖といわれている症状です。
サークル恐怖とは、子供の幼稚園や学校など、強制的に所属しなければいけないようなサークル活動や
PTA会合で、緊張してしまって上手く立ち回れず、疎外感でいっぱいになるといったものです。
こうした集まりの場で最初に行なわれる自己紹介を、緊張のために上手くできないことで、
その後もずっとその和に溶け込めなくなります。
また、最初の自己紹介が大切だと思えば思うほど緊張してしまい、
上手くできなくなるのもこのサークル恐怖の特徴になっています。
現代は人間関係が希薄なため、こうしたサークル活動がかえって活発になっています。
あがり症の人にはつらいことが多いかもしれませんが、
1人でも仲良くなればそこから広げていくことができますので、頑張りましょう。
あがり症は決して、恥ずかしいことではないです。
